札幌のカウンセリングルーム、トポス心理療法オフィスは気軽に心理療法が受けられる場所として2008年に開設された施設です。
臨床心理士の所長は元大学教授で豊富な臨床経験と研究実績を積んだ心理学者で、良質な心理臨床的援助を提供する事を目指しています。
ここで扱う心理相談の内容例を挙げますと、不安・イライラ・無気力などの心理的問題や、子供の不登校・ひきこもり、育児やしつけなどの家庭生活の悩み、仕事に関する悩みなどがあります。
心理療法の内容としてはユング派的カウンセリング、いわゆる対話療法、箱庭療法、絵画療法、夢分析などを行っています。
ユング派的カウンセリングは、自分自身との対話を重視したもので、自分で問題解決をする力が身につくと言われているカウンセリング法です。
また、箱庭療法は砂の入った箱の中にミニチュアを配置するもので、自分の内面世界を表現して読み取ります。
同じく絵画療法も絵を描く事で内面世界を表現するものです。
心の悩みを持つ人は、このような多角的な治療法が受けられる施設に相談してみてはいかがでしょうか。